Tap to close

テニス肘について

テニス肘について

京都 烏丸院京都 今出川院

テニス肘について

テニス肘の症状は、肘の外側から手首にかけて痛みが出ることです。タオルを絞ったり物を持ち上げたりする動作で特に痛みます。テニス肘が悪化すると、肘の曲げ伸ばしができなくなるくらい痛みが強くなります。安静にしていてもジンジンと圧痛がするようになったら、症状は悪くなっていると判断します。

テニス肘の原因

原因は肘の外側の筋肉である、上腕骨外側上顆に繰り返し負担がかかることにより炎症が起きます。
テニスのバックハンドストロークはラケットの裏面でボールを捉える技を指します。ボールを打つ時、親指側の手首には衝撃が走ります。

この衝撃を緩和するために上腕骨外側上顆が働き負荷がかかります。少しの負荷くらいならば炎症は起きませんが、テニスが好きな人は何回も練習してしまうのでテニス肘を発症します。初心者だと力の使い方をマスターしていないため、負荷がかかりやすいです。

テニス以外の原因も…

テニス肘の症状と原因はテニスをしない人にも当てはまります。実際、患者の9割はテニスをしない人とされます。大工など重い物を持ち上げることの多い大工や家事で手をよく使う主婦、デスクワークが中心のサラリーマンはテニス肘になりやすいです。

中高年以降に患者が多いのは、筋力が低下し疲れが取れにくいためと考えられています。1日の負荷は小さいものでも、毎日かけ続けて筋肉を疲弊させるとある日突然発症することがあります。手や腕は日常的によく動かすので、安静にするのが難しく慢性化しやすいです。

テニス肘でお悩みなら当院にお任せください

テニス肘でお悩みなら京都市にある京都中央整骨院 烏丸院にお任せください。他の整骨院や別の病院に行っても痛みが良くなっていないのなら、本当の原因にアプローチできていない可能性があります。

当院では丁寧なカウンセリング・検査で本当の原因を特定し症状を根本改善・再発予防へと導きます。お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。

四条烏丸院へのお問い合わせ

おすすめの関連記事